イベントウォーク            自由歩行
  第17回 ぐる〜と湘南のみち
      大仏・江ノ島・サザンビーチ
2026年
3月1日

(日



天気:晴れ  参加者:522名  距離:38km・23km・16km〔電車利用〕12km・9km   ______________________________担当:実行委員会
9kmコース
奧田公園→深沢→大仏前→長谷観音前→由比ヶ浜→稲村ヶ崎
→七里が浜(分岐)
        〔9km・七里ガ浜駅より乗車→藤沢駅→奧田公園〕
12kmコース

16kmコース

【9kmに続き】七里が浜(分岐)→小動→片瀬江ノ島駅入口(分岐)
         〔12km・片瀬江ノ島駅より乗車→藤沢駅→奧田公園・12km〕
→16kmコース・境川沿い→奧田公園
23kmコース
【12kmに続き】片瀬江ノ島入口(分岐)→鵠沼橋→辻堂海浜公園海側(分岐)
         →23kmコース・辻堂海浜公園→辻堂駅→神台公園→上村橋
         →藤沢駅→奧田公園
38kmコース
【23kmに続き】辻堂海浜公園海側(分岐)→38kmコース・海岸沿い
         →サザンビーチ→茅ヶ崎駅→円蔵→香川駅→せせらぎ公園
         →里山→八王子原→舟地蔵→上村橋→藤沢駅→奧田公園


23kmコース

受付を済ませて 身支度をしっかりして出発
スタートチェック 鎌倉に向かうTOPウォーカー
湘南モノレールの高架下を間もなく通過 大仏隧道の出口
大仏(高徳院)前を通って 由比ヶ浜海岸に出た
朝日が反射する相模湾、波防石には鵜がいっぱい 稲村ケ崎に向かう
稲村ケ崎公園で江の島をバックにツーショット 七里ヶ浜の全コース共通CP
江ノ電鎌倉高校前ではGoodTiming 江ノ電が並走
江の島入り口交番に到着 ウォーカーを誘導するスタッフ
片瀬海岸西浜はサーファーでいっぱい ビ−チバレー・テニスが盛んだ
38km/23kmコースの分岐、辻堂海浜公園入口 23kmコース・海浜公園でシャボン玉に戯れる子供
海浜公園北門出口へ 辻堂駅へまっしぐら
辻堂駅コンコース 北口のテラスモール
神台公園でCP 上村橋を渡り
引地川左岸を南下 東海道線に沿って藤沢駅へ
駅地下道に進入 38kmトップウォーカーが地下道に到着
奥田公園にゴール その後、続々とゴール
朝受け取った抽選券の当選番号を確認 スポーツタオルが当った立川健脚隊のメンバー

以下の写真はゴールで撮影を快諾してくれた参加グループです

小田原から来られた家族のグループ
湯河原のウォーキング仲間
ウォーキングシューズ賞など4人が当選 おめでとう!
立川100km強健グループとその仲間達
 当選おめでとう!


写真撮影  阪本

この時期にしては暖かい日が続いている。昨年のイベントウォークも快晴に恵まれ素晴らしい湘南の景観を満喫できた。今日も朝から晴れ渡り暖かく快適なウォークになりそうだ。

今年もWFP(飢餓と貧困をなくすことを使命とする国連唯一の食料支援機関)の活動にに賛同し「WFPウォーク・ザ・ワールド in FWA」と銘打ってウォーキング大会が実施された。
受付開始のかなり前から沢山の参加者が集まり始め、直前には広い奥田公園に人の列ができた。特にウォーキング協会に属さない一般の方の参加が目立った。終了後の集計では一般参加者が259名と全体の半数に上った、嬉しい限りである。

長中距離コース(38km・23km)は7:45スタート、一斉に公園を後にし東の鎌倉を目指した。合わせてレポーターの私も行動開始(マイチャリで並走)。
TOPグループ(4人)は早い、見り見るうちに後続ウォーカーを引き離しガンガン飛ぶように進む、鎌倉大仏迄45分で通過した。驚きのスピードである!

大仏の高徳院から暫くすると由比ヶ浜に出る。太平洋の海は朝日が反射して眩しく、これから進む長―い湘南海岸のウォークを祝福してくれているようだ。
このコースのハイライトが始まる。稲村ケ崎、七里ヶ浜、海岸線を走る江ノ電、江の島、片瀬・鵠沼海岸と観光客で賑わうコースをすり抜けながらウォーカーが快適に飛ばす。
一番混雑する江の島入り口からは、短距離コースは方向を変え境川沿いに北上しゴールの奥田公園に向かうことになるが、スタートが45分遅れなのでかなり経ってからやってくる。
この先、海岸遊歩道は日曜日と相まって江の島から境川にかけての鵠沼海岸はサーファーが群れになって波待ち、砂浜ではビーチバレー・ビーチテニスなどのスポーツが盛んで、多くの人が行き交う。ウォーカーの気分もつい高揚する。

引地川を越えてからは遊歩道も狭くなり浜から吹き上げられた砂が溜まって歩き難い。スタートから約15kmまで来ると辻堂海浜公園の入り口(23kmコースのCP)に到着。38kmコースは更に海岸線を直進し茅ヶ崎サザンビーチを目指す。スタッフによるとかなりのウォーカーが38kmに向かったらしい。

一方、23kmコースは海岸から離れ辻堂海浜公園を通って北へ向かう。レポーターの私は昨年は38kmコースを進んだが、今年は23kmコースをレポートする。辻堂海浜公園は日曜日で春のような天気に誘われ、多くの家族連れが繰り出して子供たちがのびのびと大はしゃぎしていた。公園で暫く休憩しウォーカーの様子を伺ったがまばらで少なかった。

公園北出口から北に向かい、辻堂駅を越えて神台公園から東へゴールの奥田公園へ向かった。藤沢駅地下道入口で誘導スタッフと様子を伺っていると通過するウォーカーの中に、見覚えのあるウォーカーが颯爽とやってきた、出発後TOPグループを引っ張っていた方と分かりビックリ! 38kmコースのトップを切って間もなくゴールだ。5時間強で歩いたことになる、驚異のスピードである。全然疲れた様子もなく力強く早足で通り過ぎて行った。お疲れさまー!!。
(阪本 茂義)