自由
歩行
 
ゆっくりウォーク 
小田急線 〉〉〉相模線
  長後駅~門沢橋駅
2026年
1月21日

(水)

天気:曇り時々小雪  参加者:218名  距離:①9km、②13km     担当:藤井
コース 長後公園→夏刈→くずはら里山広場→皇子大神→用田寒川社
→御所見市民センター(①ゴール)→本郷ふれあい公園→本郷神社入口
→門沢橋六丁目→門沢橋駅(②ゴール)


防寒対策万全な大集団が集結 寒中ウォーキング開始
果樹園直売所も寒そう 六会橋で引地川を渡る
冬の「夏刈」 気になる街道の中華料理店
昨日までは暖かったのに レタスも防寒対策中
「今の季節はたいしたものが無くてねえ」 ここで右折すると
くずはら里山広場 トイレあり 瀧不動尊を左に見て
なんて読むの? 「おうじおおかみ」と申します 境内のCP
寂しい道を粉雪が舞う 見えるかな? 示現寺を過ぎ
新幹線の横をとおって 用田寒川社
雪がちょっと強くなって寒そうなCP 雪を映したつもりなのですが
御所見市民センターのショートゴール 新幹線の下をくぐって
本郷ふれあい公園入口のCP 地図に記載の「草みち」ってこれのことか
相模線の踏切を越えて 門沢橋駅前到着 「寒かったねえ」


写真撮影:渡辺

昨日まで続いた小春日和から一転して今季一番の冷え込みとなった今日、最高気温は6℃との予報でした。どうなることかと心配の向きもありましたが、スタートの長後公園に向かうと、十分な防寒対策を施した歩気(やる気にかけて私が作った新語で「あるき」と読みます)旺盛な参加者がいつもと変わらず大勢待機しておられ、受付を済ませて続々と出発して行く様子もふだんと変わりがないように思いました。ただ、皆さんの歩く速度がいつもより速いような気がしたのが寒さのせいなのかもしれません。

小田急線長後駅とJR相模線門沢橋駅の間を歩いてみると、引地川と目久尻川という2つの河川の間にある段丘や河川敷に広がる農耕地に点在する昔からの農村集落と広大な敷地を占める工場群を縫って行くコントラストの面白さがありました。特に農村村落の信仰を集める皇子大神や用田寒川社のたたずまいは、これら村落の歴史の古さを感じさせるものでした。

天気が良ければ、遠くの山並みを楽しむことができたと思いますが、今日は風こそ強くないものの小雪舞う空模様となり、山の方を見ると本格的な降雪を思わせるガスが覆っていました。このような厳しい天候にも関わらず、アクシデントも無く無事に終了できたことを喜ぶとともに、参加していただいた皆さんと寒い中歩かずに任務を果たしたスタッフ諸氏に感謝したいと思います。
(渡辺 正俊)